引越しの見積もりの流れ


初めて業者を自宅へと呼んで引越しを行うに当たり、どのような流れで見積もりを行えば良いのか分からないという方は多いかもしれません。

そこで、以下では引越し料金の見積もりを出すまでの大まかな流れをご説明しているので、一度目を通しておいてください。

■一括で見積もりをしてくれるサイトを利用する

一昔前は電話帳で引越し業者を探すという方法が一般的でしたが、現在ではインターネットで見積もりサイトを利用する人が増えました。

見積もりサイトは一度の入力でアリさんマークの引越社やアーク引越センターなど、複数の業者に見積もりの依頼を出せる便利なサービスなのです。

「オンラインで申し込む」⇒「メールが送られてくる」⇒「複数の業者から電話がかかってくる」⇒「それぞれの業者で訪問見積もりの日程を決める」という形となります。

「何度も電話がかかってきて大変なのではないか?」と不安を抱える方は多いものの、興味のない業者からかかってきたら「もう決まりました」と断って問題ありません。

引越しの見積もりまでの流れは最初に見積もりサイトへの依頼から始まるので、当サイトでご紹介している有名な引越し価格ガイドを利用してみてください。

■訪問見積もりの日程を決める

無料見積もりサイトを利用して依頼が終わったら、かかってくる電話に出て訪問見積もりの日程を決めるという流れになります。

「訪問見積もりは面倒だから電話見積もりの方が良い」と考えている方は多いかもしれません。

しかし、電話では業者のスタッフが直接目で確認できるわけではないので正確な料金を把握できず、引越し業者に電話を掛けながら家の中にある家具の寸法や荷物の数など一つ一つ丁寧に伝える必要があります。

引越しの見積もりを取る業者の数だけ同じことを伝えなければならず、2社くらいで嫌になってしまうはずなので自宅に訪問してもらった方が圧倒的に楽なのです。

訪問見積もりは1時間30分程度で終わりますし、一つの業者で2時間程度の時間を確保していればバッティングせずに済むでしょう。

引越し業者の営業マンが自宅へと来て荷物を見たり家具の寸法を測ったりするだけですし、その場で見積もり金額が掲示されます。

■依頼する引越し業者を決めよう

複数の業者の訪問見積もりが終わったら、最終的に引越しを依頼する業者を選択しましょう。

訪問見積もりの段階で契約しなければならない決まりはなく、複数の業者からの答えを待ってからでも遅くないのです。

①各社の引越しの見積もりが出揃う
②金額以外のサービスも考慮して比較する
③それぞれの引越し業者に回答を連絡
④サービスを依頼した業者からダンボールが送られてくる
⑤荷造りを行って引越しの当日に控える

訪問見積もりから引越し当日までの流れは上記のようになっており、自宅へと見積もりにきた営業マンからも丁寧な説明を受けられるはずです。

引越しが初めての人でも、見積もりサイトを利用すればベストな業者が見つかるのは間違いありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする