引越しの見積もりの時間帯


引越し業者の見積もりサービスは非常に便利で、引越しの前にどの程度の費用がかかるのか無料で把握できます。

しかも、現在では一括見積もりサイトが充実しており、インターネット上で登録を行うだけで複数の業者に対して一括で依頼できるようになりました。

もちろん、大まかな目処は立ちますが、正確な料金を把握したいのならば業者に訪問見積もりを依頼しなければならず、その時間帯は朝方から夕方にかけてとなっております。

引越し業者によって時間帯や曜日は異なるものの、早朝や深夜以外ならば自分の都合の良い時間に合わせられるはずです。

一括見積もりサイトに登録すると複数の業者から電話が入り、それぞれ訪問見積もりをしてもらう時間帯を決める形となります。

引越しの予約が入りやすい3月から4月にかけての時期は見積もりが高くなると予想できますが、一括見積もりサイトを利用すれば複数の業者を比較して安いところを選択できるのです。

他社の料金設定が分かれば引越し料金の値引きも圧倒的にしやすいので、当サイトでご紹介している引越し価格ガイドを積極的に活用してみましょう。

さて、引越しの訪問見積もりに当たり、複数の業者に依頼しているのならば時間帯をずらさなければなりません。

引越しの訪問見積もりで絶対にやってはいけないのが別の業者を同じ時間帯に呼ぶことで、バッティングを避けるのが基本です。

もちろん、中にはバッティングしても良いと考えている引越し業者はありますし、一括見積もりサイトを経由して依頼しているのならば業者側も相見積もりなのは伝わっております。

むしろ、価格の安さで勝負に出ている引越し業者にとっては同じ時間帯にした方が良いかもしれませんが、サービスの質に自信を持っているところは嫌がるはずです。

先に来た業者を配慮して外で見積もりが終わるのを待っていたり、別の日時への延期を依頼者にお願いしたりと迷惑がかかるのは間違いないでしょう。

それに、同じ時間帯に複数の業者をぶつけた方が引越し費用が安くなるのではないかと考えている方は多いものの、以下のような理由でバッティングは損をしやすくなっております。

①見積もりの依頼の時間帯を合わせて業者同士のバッティングを図る
②最初に見積もりが終わった業者が「10万円」と掲示する
③入札金額が後の業者にも筒抜けとなる
④8万円まで値段を下げる余裕があっても10万円よりも少なく掲示する

もし、時間帯をずらしていれば他の業者が掲示した価格は分からず、本来の8万円まで値段を下げてくれる可能性が高まります。

以上のように、マナーの面でも価格の面でも引越し業者のダブルブッキングや鉢合わせはできる限り避けてください。

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