引越しの見積もりの時期


「引越しの見積もりを取る時期はいつ頃が良いの?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

繁忙期は引越し業者に依頼する人の数は当然のように増えるため、ある程度猶予があるのならば早めに見積もりを取り、余裕を持って業者を選択しておくのがベストです。

引越し業者へと見積もりを出す時期についてアンケートを取ってみたところ、以下のような結果が出ました。

1位:15日前~1ヶ月前(41.9%)
2位:1ヶ月前~2ヶ月前(25.6%)
3位:8日前~2週間前(17.1%)
4位:4日前~7日前(7.3%)
5位:2ヶ月前~3ヶ月前(4.3%)
6位:3日前(1.1%)
7位:2日前(0.8%)
8位:3ヶ月以上前(0.8%)
9位:前日(0.6%)
10位:その他(0.5%)

急な転勤で引越しをしなければならないケースは多いので、自分で時期を決められるわけではないので、2ヶ月前から見積もりを取る人は少ないのかもしれません。

2週間前から1ヶ月前の時期で見積もりを取るという割合が最も多く、あまりにも時間がないとトラックの空きがなくなる可能性があるので注意が必要です。

とは言え、あまりにも早すぎても意味がなく、引越しの見積もりを行ってもらうには「引越し先の住所」「引越しの希望日」「新しい家に持っていくもの」が明確に決まっている必要があります。

これらの情報が全て出揃っており、尚且つ余裕を持って引越しができる時期が2週間前から1ヶ月前程度なのです。

当サイトでご紹介している見積もりサイトの引越し価格ガイドを利用すれば、200社以上の中から最大で10社まで一括して見積もりしてくれるので、早めのタイミングで申し込んでみてください。

さて、引越しの見積もりを取る時期はなるべく早い方が良く、1週間を切ると全体的に金額は上がります。

業者は急いでトラックを配備しなければなりませんし、比べられる引越し業者の数も減るので料金が高くなるという仕組みです。

もちろん、上記でもご説明したように、引越し先の住所が決まっていない段階では見積もりの出しようがありません。

「東京都から埼玉県に引っ越す予定で、住所は決まっていないけれど距離はそこまで変わらないから見積もりを出して欲しい」と業者にお願いする方はいらっしゃいます。

しかし、「引越し先にエレベーターはあるのか?」「引越し先の道路にトラックは入れるのか?」といった立地条件で料金が変わるため、早すぎても見積もりを出せないことがお分かり頂けるはずです。

また、この点に関しては自分の希望に沿わないケースもあるかもしれませんが、引越しシーズンと言われている3月から4月の時期はどの業者でも料金が高くなります。

学生の新生活や会社の人事異動で引越しをする人が多く、業者によってはオフシーズンの2倍以上の料金を取るケースも少なくありません。

そのため、ある程度自分で時期を選択できるのならば、年度が切り替わる3月~4月、そして繁忙期の9月や12月を避けて引越しを行い事前に見積もりを出してもらってください。

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